アルテピリンC資料

アルテピリンC

木本哲夫

- 林原物理学研究所参与

- 川崎医科大学名誉教授

近年、西洋医学の行き詰まりが指摘されるのに呼応して東洋医学や民間療法への期待が高まり、それとともに民間伝承薬としてヨーロッパで古い歴史を持ってきたプロポリスが、いま、強い関心を持って迎えられています。

プ ロポリスからすでにいくつもの生理活性物質が発見、報告されており、私たちもこれまでにマクロファージ活性や殺菌作用についての研究成果を明らかにしてき ましたが、今回その抗腫瘍効果に焦点を絞って検討を重ねた結果、「アルテピリンC (Artepillin-C )」単離に成功し、この物質にマクロファージ活性賦活作用、抗菌作用のほか、各種の培養腫瘍細胞やマウスに移植した固形癌に対する優れた殺細胞効果がある ことを確認しました。

詳細 ⇒ アルテピリンC の抗癌作用

プロポリス健康読本1 - シリーズ健康の科学No3 - 

ページ45~48 - 東洋医学舎 - 印刷12月1日2001年 - より抜粋